2006年05月29日

ムーンとミューちゃん里親決定!

ムーンとミューちゃん里親さんもう決定しましたわーい(嬉しい顔)

ボランティアの仲間から連絡が入り2匹一緒に引き取ってくれることに!
とっても優しい方なので2匹は幸せになれます。間違いないです。

お届けはもう少し大きくなってからの予定です。
posted by marico at 11:46| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーンとミューちゃんの里親さん大募集

24日にセンターから引き出してきた2匹です。
どう!?かわいいですよね。
こんなにかわいいのにどうして捨てる事ができるのでしょうか?


シルバーの子がムーン 男の子
グレーの子がミュー 女の子
まだ1ヶ月たっていないくらいの大きさです。
2匹とも長毛になると思います。


ムーンは連れ帰った時にケージの中でずっと威嚇していました。
「カッ」「ハッー」と威嚇し、手を出して攻撃していました。
こんなに小さいのによほど怖かったのでしょう。
今では穏やかな生活を送っていますので、犬たちに何をされても
私が抱っこしてもまったく威嚇しなくなりました。
その事を思うと不憫でなりません。


25日の日記に載せた猫を入れてある鉄製の籠の中から選んできました。
ぜひこの子を幸せにしてくださる飼い主さんを募集しています。

ミュー1 ミュー2

ムーン1 ムーン2

posted by marico at 00:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ケン・マッコートカウンセリング

P1030816.jpg


今日はタイソンを連れてケン・マッコート氏の公開カウンセリングに行ってきました。


タイソンは本当はフレンドリーで賢い子なのですが他犬などに対しての興奮が高く
般化が苦手で新しい環境に慣れるまでに時間がかかってしまうので
デルタ協会ペット・パートナー・プログラムのマスター・インストラクター資格を持ち
問題行動の犬をカウンセリングしているケン・マッコート氏に診てもらいました。


しかし私が昨日から食中毒になってしまい(たぶん温泉卵が原因)
体がきつかったのですが頑張っ出かけました。
会場にギリギリ着くとTV局の取材が入っているじゃないですか!!!
聞いてないよ〜〜やつれて着の身着のまま出かけて後悔ひとしおですがく〜(落胆した顔)

タイソンに対してのカウンセリングですが、やはりティーンエージャーのうちに多い行動で
このままトレーニングを続けていけば何の問題も無いと言われホッとしました。
リラックスしている事を褒めて強化させていくことを薦められました。


そしてタイソンはとても学習能力の高い犬だと褒められました手(チョキ)
ケン・マッコート氏の奥様がタイソンを非常に気にってくださり
アメリカに連れて帰りたいわ〜と連発していましたわーい(嬉しい顔)
タイソンの性格、そして2週間の時に保護した事を考えると、とても上手に育てている、
あなたは良いトレーナーさんになれますよと言われ嬉しかったです。


タイソンは本当はフレンドリーで明るくおもしろく優しい子なんです。
私が言うのも親ばかですが学習能力も非常に高いと思います。
でも環境の変化に弱く一瞬で興奮してしまうので、犬の行動学などに詳しくない
飼い主さんなどには誤解されやすくとても歯がゆい思いをしていました。


これからも正の強化と負の罰を使って、個性を失わせずにトレーニングしていきたいと思いました。

PS先日DINGOのDDCT(DINGOドッグケアテイカー)の資格を取りました。
DELTAガイドラインアメリカのサイト)を人道的トレーニングの指標にシッターをしています〜
と言えるようになったんですわーい(嬉しい顔)


Ken McCort(ケン・マッコート/アメリカ)

オハイオ州で“フォー・ポーズ”トレーニングセンターを経営。
獣医師で7頭の犬を始めたくさんの動物たちと暮らしている。
行動上の問題を抱える動物の治療を専門とする。
ほとんどの顧客が獣医師や他の顧客からの紹介である。
デルタ協会ペット・パートナー・プログラムのマスター・インストラクター資格を有し、
病院や介護施設の訪問活動をするための飼い主と犬の評価をするだけでなく、
デルタ協会が国内外で行うエヴァリュエイター・コースで講師も務めている。
アクロン大学とコロンビア州立大学では動物行動学を指導。
インディアナ州バトルグラウンドにある「ウルフ・パーク」では、
プレゼンテーションやオオカミのトレーニングを行っている。
posted by marico at 22:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

動物愛護センターに行ってきました。

子犬2匹を引き出すためにセンターに行ってきました。


やっぱりどのお部屋にも犬がいっぱいです。
あまり時間が無かったのでそんなに写真は撮れませんでした。


最後のお部屋にはバーニーズも居ました。
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この子達は今日の8時半には殺処分されてしまいました。
お部屋の壁が動き処分機への通路に追い立てられます。
処分機への通路もまた後ろから壁が動き処分機へと追い立てられられるそうです。


写真には写っていませんが、黒白のポインター系の子が居ました。
最終日のお部屋でうずくまりずっと震えていました。
きっと飼い犬だったのでしょう。可哀想でなりませんでした。


そして今日は猫が本当に多かったです。
犬と違い猫は狂犬病予防法が無いので行政で捕獲はしていません。
猫は全部飼い主が持ち込んでいます。
親子で持ち込まれているのも沢山みました。
なんて事をするのでしょうか?
怒りが湧いてきます。こんな事を平気でする人間が居るなんて!!

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この子猫はお母さんによりそりながらずっと私を見つめていました。
その横でお母さんは人間なんて信じるものかと言うように私を見ていました。
「裏切られちゃったね。本当にごめんね」とただ謝るしかできませんでした。

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子猫も沢山持ち込まれていました。
2つのかごにざっと50匹以上は入っていました。
たった1日でこれだけの数が持ち込まれています。


まだ生まれて3日も経たない子も居ました。
瀕死の子猫が目を開けたまま私も見つめています。
その子の上には足場の無い子猫達が何重にも乗っかっていました。
あまりの光景にもう言葉もでませんでした。


自分の気持ちが抑えきれなくなってしまい
頼み込んで2匹だけ引き出してきました。
たった2匹しか救えませんでした。


里親探ししても捨てる人、持ち込む人が居なくならなければ
不幸な命はなくなりません。
少しでも不幸な命が無くなればと思って活動していますが
富里のセンターに行くといつも打ち砕かれてしまいます。


それでも引き出せるようになっただけでもずっと前進していると思うのですけど・・・・



posted by marico at 20:26| 千葉 ☀| Comment(15) | TrackBack(5) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

私『SUN』よろしくね

千葉市動物保護指導センターから、可愛い子が我が家に来ました。


名前は『サン』って言います。
太陽のように明るく輝き、幸せを運んで欲しいからです!


今のところ大人しいですが、あまり物怖じしない性格です。


人が大好き!犬も好きです。
どんな子に成長するか楽しみだぁ〜san1

san2

san3
posted by marico at 03:26| 千葉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

なんとなく言いたい

いい子ぶるのではないけど、噂話や悪口が好きではないんです。
自分で直接感じて判断したいタイプなのかもしれません。


10代の頃から水商売やその他の接客業をしてきて、政治家からコギャルまで(笑)
考えられないほど幅広い人達の話し相手をしてきました。
水商売をしてきた事などに関して全く恥ずかしいとは思っていません。
素敵な人たちにも沢山出会えたし、大人とお話する事で学んだ事は多かったです。。
もともと肩書きなどち〜とも気にしない性格なので、
きっと皆さん気楽にお話してくれたと思います。


お話していて気がついた事は、さしで話さないとその人という人物像が見えてこないという事!
見た目とか人からの情報など固定観念を捨てたら、その人間の本質が見えてくると思います。
これは動物などでも言える事ではないでしょうか?
元からあった情報は後で照らし合わせてみて分析につかう(そう書くと怖いですね)
事はありますが、社会的な立場だったり、そう振るわなければならない理由などがあるのかな〜?って思うことも多かったように思います。


誤解される人の多くは見た目とか言葉、態度で損をしている場合が多いと思います。
(あ〜親や学校の先生の言葉が身にしみます。。。)
我が家のタイソンもこの誤解されやすいタイプに当てはまります。
態度は暴れ犬ですが本当は凄く〜優しい心の持ち主です。(親馬鹿です)
ま〜私もそんなに偉そうには言えません。
誤解されているかもしれませんよね。。。


言葉は本当に大切。
たった一言で傷つけてしまったり、不快にしてしまったり、
私も悪気は全くないのですが、言葉を大切に使っていない事が度々あります(反省反省)


忘れてはいけないのは、人は日々成長しているって事。
そして人は気がつけば変われるという事。
そして一度失った信用を取り戻すのは大変だという事。
取り戻すのが大変だからこそ気を使わないといけないのでしょう。


でも私は人は成長し、変われるという事を信じたいです。
そして現在の頑張りを見て判断してあげたいです。
誰にだって過ちはあるものです。
私だって過去をぶっちゃけたら、誰よりもいい加減な人間です!?(大汗)
たぶん私のお友達は今の私を好きでいてくれていると信じたいです。
今の私はよい意味でまじめになったし、
許すという事も少しはできるようになりました。
もともと正義感は強かったと思いますけどね。


私の最初の方の日記を見れば犬に対して、どれだけ馬鹿飼い主さんだったか分かると思います(汗)
でも私がそうだったように、気がつけば変われる可能性はあるのです。
私は動物に対して本当に変わりました。
動物は大好きだったけど、何も知らなかったのです。
なので伝える事の大切さを今、感じています。



posted by marico at 01:03| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

困った飼い主さん

ゴールデンウィークが終わりホッとしております。
あ〜忙しかった。


時間を見てうちの子達と海とかに連れて行きたいと思っています。


ゴールデンウィークの仕事中にこんな事がありました。
道をウロウロと歩いている犬を発見。
黒い大きなワンちゃんです。
どうしようかちょっと迷いましたが、車を止めて犬と接触することにしました。


マーカスに似た可愛い子。
でも怖がって近づいてきません。
シッターの時に使うトリーツで少しづつおびき寄せると
最初は食べなかったのですが、一口食べるとすぐに信用してくれました。


さあて、どうしよう。
20キロ以上ある未去勢の若いオスです。
だいたい我が家は犬3匹猫1匹人間2人でかなり狭い状態だし、
未去勢の子とマーカスとタイソンが仲良くできる保障も隔離する場所もありません。
でも見つけてしまったからには、このまま置いて帰る訳にもいかないのです。


すっかり懐いた黒いワンコを見て途方に暮れていると
このワンコ、どうやらここを動きたくないように感じてきました。
よくよく観察すると、どうもある家の中に入りたがっているように見えるのです。
でも飼い犬にしたら痩せすぎているし・・・・
近所の人に聞いてみようと思いました。
でも・・・ゴールデンウィークお隣さんはお留守でした。
しょうがないので斜め向かいの人に聞いてみることにしました。


斜め向かいにお住まいの方はどうやら犬が怖いようでワンコが近づくたびに
ひや〜とか怖がっていました。
「見た事あるような無いような・・・」とあいまいな答えだったのですが
明らかにワンコは親しみを持って尻尾を振っているのです!
私とは全く違う対応に犬の記憶力は凄いと関心しました。
この子は斜め向かいの家の人を知っていたのです。
そう確信して鎖で巻かれた門を開けワンコをお庭に入れてあげました。
少し心配でしたが、名刺と走り書きをポストに入れて、仕事に向かいました。


翌日電話がかかってきました。
飼い主さんからでした。
話を聞くと出かける時に門から脱走してしまい、帰ってこなかったので
そのまま数日でかけてしまったそうです。。。(信じられません!)
「迷子札が無いと迷子になっても帰れないので必ず迷子札をつけてくださいね。」
そう伝えましたが、すぐに警察、保健所などに連絡することを伝えるのを忘れてしまいました。
明日この家の近所にシッターに行くので、置手紙を入れておこうと思っています。


家に帰れたのは良かったけど、飼い主さんの意識の低さに不安を隠せません。
悪い人ではなさそうなんですけどね・・・・
posted by marico at 03:54| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする