2009年03月23日

胸くそ悪い!


書くべき事か迷いましたが
やはり知っていて欲しかったので
書かせてもらいました。



今日、仲良しのUちゃんのお友達の飼っていたボーダーコリーのレオンが
飼い主によって病院に連れて行かれ殺処分されました。



Uちゃんは最後まで「処分しないで欲しい」と飼い主に頼み、
殺処分する病院の先生にも事情を伝え
「先生からも思い止まるように頼んで欲しい」と訴え
私も知り合いに頼んで一時預かり場所を見つけ、
「世話は私とUちゃんでする」とまで伝えたにも関わらず
訓練所に入れる為のお金を払いたくないのであろう、
飼い主は殺処分してしまった。



レオンは咬み癖があり、つい2日前
飼い主は救急車で運ばれるほどレオンに咬まれてしまった。
やはりそのような犬は一度プロに任せリハビリをして、
プロの目で見てどうしても家庭犬としては無理だと判断されたら
その時には安楽死も視野にいれる必要があるのでは?と
私は思ったんだけど・・・・
まだ打つ手はあるにも関わらず
レオンがリハビリする期間も飼い主は作ってくれなかった。
飼い主は早く手放したくてしょうがなかったみたい。
昨日飼い主とレオンにあって説得したのだけど
レオンに対して愛情のかけらも感じなかった。
あれじゃレオンが可哀想すぎる。



そもそもUちゃんはトレーニングに全く興味の無かった友達が
ボーダーコリーを飼うのに大反対してたのに
聞く耳を持たずボーダーを買って、「レアカラーで貴重なんだ」と自慢してきたそうだ。
そして病気の予防は勿論の事、本能を抑える為にも去勢は絶対に必要!と伝えてあったのにもかかわらず
トレーニングも去勢もせず咬み癖が出てから、Uちゃんに泣きついてきた飼い主。
「どうしよう、レオンが怖い」だって・・・・・



昨日も私とUちゃんで説得しに行ったんだけど
自分を正当化する飼い主。
「トレーニングにも通ったし、でも咬まれてしまって怖くってもう無理なんです」と泣きじゃくる。
いったりトレーニングってどのくらい通ったんだよ!!!
たった1か月ちょいじゃないか!
それで良くなる訳あるわけないじゃない!



私は努力したのに・・・・この犬が咬むから・・・・
そんな犬は処分したって仕方無い
自分は悪く無い・・・・わかって欲しい・・・
そう言っているように見えました。
泣いていたのはレオンの為ではなく、自分の為に泣いているようにしか見えませんでした。



レオンはペットショップで買った犬で
子犬の頃になんとパルボにもかかっていて
大切な社会化期を病院に入院して過ごしていたそうだ。
ストレスから手を齧るようになり、
飼い主が塗り薬を塗ろうとした時から噛みつきが始まった。
ちょうど6か月になる頃だったそう。



ボーダーコリーのような牧羊犬は動く羊を追いかけ
まとめて行くのが仕事なのだから
動くものを追いかけたり、身体能力や先読みする能力に優れていると言われているけど
魅力の影には問題行動を生んでしまう力が潜んでいるため、
しっかりとしたしつけが必要になってくる犬種だ。



はっきり言えば、トレーニングをする気持ちが無い人が飼っちゃいけない犬種だし
トレーニングをする気持ちの無い人に絶対に売っちゃいけない犬種なんじゃないかな?
それはボーダーだけにかかわらず、どの純血種でもいえる事で
まずはその犬種の能力や性質、かかりやすい病気などまで考えて
自分のライフスタイルに合っているか
犬種を学ぶ事からはじめないといけない事だと思う。
それって当然なんだけど、あまり考えていない人が多すぎるように感じるのは私だけかな?



もっと早くから飼い主が犬との接し方を学んでいたら
こんな事には絶対にならなかったはず。
そう思うとレオンが不憫でならない。



私は問題行動が出る前に犬の事や犬との接し方を学ぶ
トレーニングは誰でも必要だと思っている。
もっともっと深くお互い理解する為には
犬の行動学を学ぶ必要があると思っている。
だからせめて初級クラスだけでも、犬のしつけ教室にかよって欲しいと思うんだけど・・・・
いくら本を読んでも、その方法を間違えないく犬に伝えているか
また伝わっているかは、本人では分からないしね。
基本さえ学べばあとは応用だから、せめて基本だけでも
学ぶべきだと思います。



問題行動が出ても、その事で飼い主が反省して
犬と一緒に成長しようと勉強すれば
より深く愛犬の事が理解できるはずなのに・・・・



私だって興奮症のタイソンや分離不安のジン君に
かなり手こづっているけど
正面から向き合い、無い知恵を絞り良い関係を作りたいと思う事で
すごく勉強させてもらっているし、
お互い成長できているのではないかと思っている。
大変だけど、感謝しているし、より愛おしいと心から思えるようになった。



この正面から向き合う事から逃げてしまっている
この飼い主。どないなもんか・・・・
せっかくレオンが学ぶ機会を与えてくれたと言うのに・・・
本当に許せないし、レオンに申し訳ない。
だってレオンはまだ1才にもなっていないのに、
もう世の中から居なくなってしまった。




助けてあげれなくって本当にごめん。
レオン。
誰にも理解されなくって辛かったね。
もっと早く手を打っていれば良かったと思うよ。



安らかに眠ってください。
今度生まれてくる時は、レオンのすべてを愛してくれる
飼い主さんのもとに生まれてきな・・・・


200903212.JPG
posted by marico at 03:14| 千葉 ☔| Comment(19) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶句です…
言うことを聞かない我が子を、カッとなって殺してしまうというレベルでもないんですね。
言うことを聞かせる努力すらしないんですものね。
毛色が珍しいから、可愛いから…アクセサリーとしか思えません。
命を甘く考えすぎな人が多すぎですね。
Posted by まひろ at 2009年03月23日 08:04
初めまして。

私はこの件は、犬だけではなくその飼い主さんも
お気の毒に思いました。
少なくとも「ひどい、許せない」とは思わなかった。
確かに安易な飼い主ではあるとは思います。が、簡単に「バイバーイ」って感じではなく、
相当に彼女なりに悩んだ結果だったのでは。
殺処分する前に何らかの手段や方策はいっぱいあったとは思いますが・・。
一応はスクールにも行ったようですし。

吼える、唸るだけならともかく、噛み付くとなったら
これは難しいですよね。
レオン君の冥福を祈るとともに、
レオン君も殺される時にやっと「分かった」かもしれないですね。
それとも「何で」と思うまま殺されたでしょうか。
Posted by みるきー at 2009年03月23日 08:06
いつも読み逃げさせていただいております。

私は犬を安易に買える日本のシステムが物凄く嫌いな人間の一人です。
ボーダーコリーは犬を知ろうとして調べたり勉強する人にとってはかなり覚悟がいる犬種と認識しております。

この飼い主さん、自分の手で殺したのですから、まだまともなのかもしれない・・などと思いながら、安易な購入に悲しくなります。

犬は人間のいうことを簡単にきくもの。

そう思ってらっしゃる犬の飼育未経験者はとっても多いのですよね。
もしくは、比較的共存しやすい性格の子しかあたったことがなかったり・・(かつての私もそうでした)

実際は、犬の気持ちを真剣に考えてなぜ言うことを聞いてくれないのか?向き合うだけの覚悟が必要な子も山ほどいるんですよねぇ。
相手は動物であり犬であり。。
人間とは違うのだということ、もっと真剣に考えて欲しいのですが。(世の中全般です)

どうにか法律で店頭販売やネット販売、安易なブリーダーを戒める法律というか・・
簡単にお金さえあれば買えるという構造を変えてもらえないかと思います。

レオン君、次は向き合ってもらえる人間のところに必ず縁できますように。
Posted by みみ at 2009年03月23日 09:28
レオン

とっても悲しそうな目をしてますね

レオンは何をお話したかったんだろ
って思うと涙が出てきます
WANは天命をまっとうする以外は
命を祟たれてしまったりする
誰がそれを選択するのかというと人間ですよね

私達人間はWANによって、捨てられたり、命を奪われたりしない


WANも家族ではないのかなって疑問に思っちゃいます
私もWANに噛まれて入院した事あります
のらWANに噛まれたのですが

けど、のらWANがいるって事は人間が捨てたって事で
あの、のらWANは自分を守る為に私に噛みついた
そんなに人間を怖がる様になったのは人間がWANに恐怖やストレスを与えてるからですよね

テレビに映るボーダーコリーをみて
レオンを欲しいと思ったのでしょうか?
フリスビーDogなど、すごいなぁなんて私だって思います
けど、それも飼い主が驚く程の時間をかけ
訓練し、信頼関係を築いてきたからですよね


どんなWANを飼ってもWANにも気持ちがあり
そしてWANも私達をよくみてると私は思います


殺処分をする



それしか道はなかったのでしょうか?



レオン
天国で沢山のWAN達と、いっぱい遊んで、甘えてね
Posted by 三匹の母 at 2009年03月23日 10:14
たい焼きさんのメールでこの件を知り、安楽死されたレオン君が不憫で心を痛めていました。いろいろ考えたのですが、やっぱり飼い主に責任があるように思います。先日、ACをして明子と話をしたのですが、センターでのことをとてもよく覚えていて「助けてくれてありがとう。仲間達は悲痛な叫びを上げて死んでいった。人間てひどい!何で殺されなきゃいけないの」という言葉がいまも耳から離れません。レオン君もきっと全てを理解していたと思います。だからきっと「何で殺されなきゃいけないの?」って思ってたと思う。飼い主の周りにはUさんやマリコさんのような方がいたんだから、こうなる前に対処できた筈。レオン君が噛むようになったのにはそれなりの理由があるはずなので、原因を考えて、取り除いてあげるのが人間の役目だと思う。明子の「ありのままの私を受け入れてね。わたしはこうだから」という言葉にも驚いたけれど、ワンちゃんはワンちゃんなりに考えているし、一生懸命、人間社会に溶け込もうとしているんだから。
最後にACの方が「ワンちゃんはその家に来る縁があり、意味がある。それは飼い主が学ぶため」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。
このような悲惨なことが二度と怒らないように啓蒙に力を入れたいですね。
Posted by 明子ハハ at 2009年03月23日 10:55
まりこちゃん、ご無沙汰です。

率直にコメントします。

飼い主から、放棄させ、まりこちゃんとお友達で一時保護はできなかったのですか?

この飼い主さん、要するに愛情も責任もなく単なる飽きてしまい、正当化する為に色々な理由をつけているようにも受け取れます。

救急で行くほどのケガ、大変です。

けれど、噛むにも必ず理由があるはずで
す。

愛情、責任のない人にはどんな訓練さえも
不毛だと思う。

認識を持てないなら、今後、いのちあるものを手にしないで欲しい。

売る側の問題、ボーダーコリーは素晴らしい犬種ですが相当の運動量も必要だし、家庭犬にするには、色々な条件が必要です。
どのような確認をしたのか、そしてこのような結果を、販売した方にも伝える必要、あると思います。

一歳…。
ニンゲンにすると青春真っ只中…。

暴走したり、失敗したりの一生のなかで一番光ってる季節…。

レオンくんの瞳、なかなか用心深く冷静さを感じます。

レオンくんは、悪いこと何もしていません。








Posted by すももまりん at 2009年03月23日 11:41
みるきーさん
私は飼い主さんが可哀相なんて思いません。
確かに悩んでいたと思います。
だから一旦レオンと距離を置いて、
私達に任せて欲しいとも話しました。
何かあったら申し訳無いからと言うことではなく
レオンが何かした時に責任を取れないと言う判断から
まだレオンにしてあげれる事はあったにもかかわらず
処分を飼い主は選びました。
躾教室だって数回しか通わず
急に止めてしまい、
教室に通っている間はレオンもお利口だったそうです。
殺す事でしか飼い主としての責任が取れないなんて
二度と生き物と暮らして欲しくありません。
私だってそうですが、
飼い主である責任は重いです。
その子の命は世界で一つだけで
飼い主さん次第で幸せにも不幸にもなると言うことを
改めて考えさせられた
事件でした。
Posted by marico at 2009年03月23日 11:51
レオン、もしかしたら友人のブログで読んだ子かも…
その時も大丈夫かな?でも、その友人はとても犬猫に熱心な方だから、相談さえしてくれればなんとかがんばってくれるかな?って思っていましたが、とても残念な結果です。
犬種による問題行動、よく聞く話ではありますね。
どれもこれも、その子の特性を全く無視した育て方をしているから起こるべくして起こっている事ばかりだけど、ほとんどの飼い主はそれに気が付いていないようです。
問題が深刻になってからこのような結末になってしまうのは、本当につらいことですね。
私も、基本のトレーニングだけでもっていつも思います。
あーちを見て「おりこうなのね」と言ってくれる人多くなりましたが、なかなか「じゃあ、私もトレーニングを」とはいきませんね。
それでも、少しずつでも関心を持ってもらえるよう、あーちにもおりこうぶりをちょっとばかり発揮してもらっていますが。
レオンのような不幸な子が少しでもなくなるように、飼い主同士の情報交換やトレーニングの大切さを伝える努力も必要ですね。
Posted by あーちママ at 2009年03月23日 23:12
まひろ さま
もっと飼い主さんができる事があったと思います。
色々提案してみましたが、聞く耳を持ってもらえませんでした。
この日記、動物と暮らす人達にもう一度
自分のパートナーと向き合って考えて欲しいと思い
思い切って書きました。
Posted by marico at 2009年03月23日 23:20
みみ さま

>犬は人間のいうことを簡単にきくもの。

>そう思ってらっしゃる犬の飼育未経験者はとっても多いのですよね。

そうですよね。
犬の身体能力も感情も学習能力も・・・・
侮ってはいけないです。

預かりボランティアやペットシッターで沢山の犬と接していると
本当に人間と違う犬という動物に敬意を持って接しないといけないと
感じさせられます。

日本のペットの販売方法は問題があります。

レオン君、飼い主のしつけの問題から咬むようになったと思いますが
激怒症候群などの遺伝的要素があったのかもしれません。
親犬、親戚の犬などを見たり、
預かりボランティアなどが観察した犬の性格などを知ってから
わが子として迎える事はとても大切だと思います。

それがペットショップではできないので
とても問題は深刻ですよね。
Posted by marico at 2009年03月23日 23:26
マリコさんこんばんわ。

とてもショックで悲しい出来事です。

この飼い主さんは今頃どうされているのか…。
すっきりしたと思っているのか、それとも、懺悔の念に眠れぬ夜を過ごしているのか…。
後者であることを祈りたいのです。

今の世の中をまさに象徴しているようですね。便利なものや都合の良いものをお金で買い、不必要なものやめんどくさいもの邪魔なものは簡単に捨てて新しいものに買い替える。

読んでいると、言い方は悪いですが飼い主さんは噛み付かれたリベンジをしたように感じてなりません。

レオンちゃんはきっと飼い主を恨んだりはしないのですよね、犬ってそんな生き物なのではないかと思います。

人間であれ、動物であれ、殺される側の恐怖や悲しみ、身体の痛み、どうして自分に置き換えることが出来ないのかと思いました。

また、命を失う悲しみを知らない飼い主さんは気の毒な人ですね。その方には命の消える瞬間を最後の責任として見届けてほしかったです。

とても考えさせられました。レオンちゃんの御冥福をお祈りします。
Posted by サンディmama at 2009年03月23日 23:30
三匹の母 さん

殺処分を決める段階ではまだ無かったと私は思います。
飼い主はトレーニングも途中で放り投げてしまっていたので
レオンの状態はとても悪くなってしまっていました。
専門家に預けて家庭犬として生活していけるか
もう一度見直す段階だったと思います。

友達に訓練士の事で相談したら
やはり知り合いでボーダーの咬み犬がいたそうです。
そのボーダーの飼い主さんは犬と向き合い
頑張ってトレーニングを続け、
今ではそのボーダーと競技会で優秀な成績を納めているそうです。

やはり飼い主次第なんですよね。
Posted by marico at 2009年03月23日 23:32
明子ハハ さん
まずは明子ちゃんが家族になって1周年おめでとうございます!
明子ハハさんのような飼い主さんばかりだったら
レオンのような子は居なくなると思います。

実はレオン君をACしてもらいました。
飼い主の扱いにとても不満を持っていたそうです。
そして私とUちゃんが心配している事をとても驚いていたそうです。
今まで自分の事を本気で心配してくれる人が居なかったんだそうです。

本当に可哀想な子です。
飼い主さんはレオンを心配しているフリをしていましたが
結局世間体ばかり気にしていたのではないかと思いました。

助けてあげれませんでしたが、私とUちゃんには感謝してくれたそうです。
それを聞いたら、余計悲しくなってしまいました。
こんな思いはもうたくさんです。
ボーダーを見るたび、レオンの事を思い出すと思います。
Posted by marico at 2009年03月23日 23:38
すももまりん さん

私とUちゃんで保護しようと思い
お友達に頼んでお部屋を確保してもらっていました。
でも私たち二人でどこまで咬み癖を治せるかは自信がありませんでした。

実はUちゃんの愛犬も保護犬でしたが
かなりのレベルの咬み犬です。
行動学ができる獣医師やアメリカの問題行動専門の医師&トレーナーにも
一緒に診せに行った事もあります。

でもどの先生も一度ついた咬み癖は頻度は下げる事ができても
全く治してフレンドリーな犬にできる事は無いと言っています。
私もそう思います。

レオンのレベルの咬み犬は私たちでは無理です。
一度専門家に診てもらい、家庭犬として生きていけるか判断してもらう事が必要だと思います。
ただその費用を私とUちゃんで支払うのもどうかと思います。
そこまでは飼い主の責任ですし、
それだけの費用があったら、もっとたくさんの命を救えるのです。

そうならないようにも、どの犬も基本的なトレーニングや
社会化はとても必要だと思うのです。

Posted by marico at 2009年03月23日 23:47
あーちママ さん
Uちゃんは、あーちママさんの友人ですよ。
Uちゃんはずっとレオンの飼い主に
ボーダーを飼うのであれば、トレーニングは必要だと言い続けてきました。

問題が出てから泣きつかれ、提案をしても
なんだかんだ理由をつけまじめに取り組まない飼い主でした。

それでもこんなに早く問題が深刻になるなんて
私もUちゃんも思いもしませんでした。

ほんと基本的なトレーニングはどの犬にも必要だと思います。
問題が深刻化しないと気がつかない飼い主さんは多いです。
と・・・言う事は犬を知らない事に気がついていない人が多いという事だと思います。
犬の気持ちを理解していないという事です。

もっと深く理解しあえるように
なってほしいと思います。
私もその為にトレーニングずっと頑張ろうと思います。
トレーニング犬も好きだし、飼い主も楽しいのにね。
Posted by marico at 2009年03月23日 23:54
サンディmama さん

飼い主さんにレオンを殺処分して
そのあと苦しむのではないかとも伝えました。

私は過去に猫を事故に遭わせてしまい
安楽死をしてその後酷いペットロスに陥った経験があるからです。

問題を克服できなくてどうして先に進めるのでしょうか?
私はその気持ちがわかりません。

命を奪ってから後悔しても遅いと飼い主には伝えましたが
それすら心に響かなかったみたいです。

要らなくなったら捨ててしまえばいい。
この考えが当たり前になってしまったとしたら
とても恐ろしい事ですね。
Posted by marico at 2009年03月24日 00:00
こんばんは・・・・
最近は読み逃げさせてもらってましたが
今日はなんとも言えない気持ちになり書き込みさせていただきます

子供の頃に飼っていたわんこは外飼いで
ごはん・さんぽ・糞尿の処理だけみたいなところがありましたが
今、一緒に家の中で暮らし、密接した関係になり、
初めて学ぶ事がたくさんありました
もともと訓練的なことには興味があり
本やネットで調べたり、聞いたりして自己流ですが一生懸命に躾に精をだしてきました。

しかし先住わんこは吠えが強く、飼い主共々訓練に通いました
そこで分かった事はわんこの躾よりも自分の方法・タイミングが違った事ですねぇ

これかも、こっちかも、あれならいいかも・・・
やれるだけの事をやって(もちろんプロに預けるのもあり)それでも・・・??

せっかく近くに相談できる人がいたのに・・・
同じ手放すのでも、「死」だなんて・・
残念でなりません


Posted by snow at 2009年03月25日 21:50
snowさん

どうやれば犬にわかりやすく伝わるか
だと思います。
トレーニング中客観的にみてもらう事により
手の位置やタイミングなど、わずかな事で
犬への伝わり方が変わってきますよね。

この飼い主さん、たった数回でトレーニング止めてしまっていました。
問題を抱えているからこそ、
信頼関係を取り戻すのに時間をかける必要があるのに・・・・・
咬みのレベルが高かったので、やはりプロに任せる必要はあったと思います。
私たちが最初に相談受けた時であれば
まだ飼い主共に教室に通う程度で
関係を取り戻せていたと思いますが
こんなに急激に関係が悪化するとは
想像以上でした。

皆さんの言われるように
もう少しレオンに時間をあげて欲しかったです。
まだ11か月だったのですから・・・
Posted by marico at 2009年03月26日 01:49
ひどすぎます。
どうして、そんな飼い主が増えるのでしょう。
そーゆう飼い主ほど死んでほしいと、日々思います

私も、3歳になるボーダーコリーを飼っています。
それも人生で初めて一目惚れした犬です

確かに犬を飼って育てるのは相当な努力と根性が
ないと飼えないです。
特に、ボーダーコリーは頭が良すぎて
ずる賢さもあり、勘も鋭く
覚えは凄くいいけど、誰でも飼えるような
犬種ではないと聞きます。

私も最初の頃は凄く悩み、
訓練士さんにも家に来て頂いた程です。

難しすぎて、もう売ろうかなとも
悩んだこともありました。
何故なら、親には愛犬のことで文句を言われたり
私も愛犬が泣いてうるさくて
眠れなくて八つ当たりしてしまったり
だから、この子は私じゃなく、
もっといい人に飼われるべきかなとも思ったり。

だけど、やっぱり愛犬の可愛いしぐさとか
いつも笑わせてくれたり
そして、売ることを友達に言ったら
私を怒ってくれたり
そーゆうことがあって支えられて
今があり、一緒に住んでいて
本当によかったと今は心の底から思えます。

飼い主はペットショップで犬を選ぶけど
本当はその犬が飼い主と生涯を共に過ごすため
犬の方が飼い主を選び生まれてくる。
こーゆう考え方もあるそうです。

この殺処分の話を聞いて思わず涙が出ました。

だから、どうか1人でも多く
命を大切に思ってくれる人が増えることを
祈っています。

人間には友達や家族、学校があったり
知り合いがいるけど
犬には飼い主しか居ません。

いつも、飼い主からの愛情を待っています。

少しでも、犬の目を見て真っ直ぐ向き合って
話しかけるだけでも犬の安らぎにもなります。

どんなに忙しくても
目を見てみてください。
なにかを問いかけています。
なにかを伝えようとしています。

犬は人間よりも早く死にます。
だから、大事にしてあげてください。

心から祈っています。
Posted by まりあ at 2014年05月21日 03:36
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