2006年02月08日

懲りずに動物愛護センターに行っています。

今日も動物愛護センターに行ってきました。


天候が悪いせいか収容されている数はいつもよりずっと少なかったです。
でも一つの命がここに収容されていたこと。
そして何も悪い事をしていないのに、ここに連れてこられて
殺されてしまう事を何度でも書かなくてはと思っています。


センター1
コーギー、チョコラブも居ました。
飼い主さん探しているのでしたら早く迎えにきてあげてください。


センター2
年老いたビーグルが居ました。今までの人生幸せだったでしょうか?
年老いたから、病気になったからとセンターや保健所に持ち込む人も後を絶ちません。
持ち込む人に言いたいです。あなたは年を取らないのですか?
病気にかからないのですか?

手前の白い子は窓に足をかけてきました。
飛び出しそうになったので開けた窓で白い子をお部屋に押しやりました。
彼のヒズメは窓の枠に強くかけられていました。
お部屋に戻る事を拒んでいる事をヒヅメが語っていました。



センター3
奥には子犬たちが寒さの為に固まっています。
コンクリートの床はとても冷たく、暖房などもありません。
寒さの為に体力が無くなってしまいます。

少し大きい子犬、メスの子犬などはセンターの譲渡会で貰い手がつかない場合が多いそうです。
なんて知識の無いまま飼う人が多いのでしょうか?
月齢の若い小さい子犬ほど貰われていくそうです。
それを聞いてウンザリしました。
そして外飼いが多いのでしょう。
メスを避妊するつもりも無い人達は子犬が産まれたら困ると言う理由に
メスの子犬を欲しがりません。
そしてあぶれた子犬達は殺処分対象のお部屋に入れられてしまいます。
一度殺処分の対象のお部屋に入ると体力が無くまだワクチンを打っていない
子犬達はあっと言う間に感染症などにかかってしまい、引出すチャンスが無くなってしまいます。

この子達の命も後数日です。
いったい何の為に産まれてきたのでしょうか?


センター5
最後のお部屋の写真は今回あまり取れませんでした。
いかにも性格の良さそうな猟犬が数匹居ました。
写真の1頭はよく写っていませんが、見るも無残にがりがりです。
飼い主さんに連れてこられたと思うとセンターの人が言っていました。
「どうして?こんなガリガリなの?いったいどういう生活を送っていたの?」そう問いかけずにはいられません。
そんな辛い目にあったにも関わらず人の良さそうな顔で私に近づいてきて
精一杯尻尾を振りながら甘えてきます。
「なぜそんなに優しいの?」じっと見つめあうとやはり涙が溢れてきてしまいます。


他のお部屋の写真を取る為に窓を開けてもらっていました。
1匹の白い犬が「出して」と窓に飛びついてきた
その瞬間窓を飛び越えて廊下に出てしまいました。
すぐに縄で捕まえられてしまいました。
本当に逃げたかったのに、人間に対して牙を向くわけでもなく
かすかな抵抗をしてお部屋に入れられてしましまった白い犬。
飼い主さんはこの姿を見て胸が痛むのでしょうか?


センター4
お部屋ではなく殺処分機の近くの廊下に置かれていかハスキー犬
亡くなっているのかと思って近づいてみると、まだかすかに息をしていました。
胸が苦しそうにゆっくり動き、時々うわごとを言っていました。
飼い主が持ち込んだか、他の保健所などから回ってきた子だそうです。
苦しんでいるし助からないのですぐに殺処分になると言っていました。
生死の境をさまよっているこの子の声を誰も聞いてくれません。
そしてこの子を優しく撫でてくれる人さえ居ません。
どうしてこんな最後を迎えさせる事ができるのでしょうか?

犬や猫をここに送る飼い主こそが殺処分されてしまえ!
そう怒鳴りたくなってしまいました。
いつ行っても人間の残酷さ、その犠牲になる動物達がこんなに沢山いる事に憤りを感じます。
1匹1匹に悲しい物語があります。
その事を少しでも伝えなくてはいけないのでは?と思います。
そして動物を飼っている皆さんに考えて欲しいのです。
ペットでお金を稼いでいる人はぜひとも一度は足を運んでください。
自分はこの状況に加担していないかよくよく考えてみて欲しいのです。







posted by marico at 12:27| 千葉 ☀| Comment(28) | TrackBack(3) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

記事を読ませていただきました
人間の罪とても感じます
家族として大事に飼われている犬・猫がいる半面で、強制的に死を選択された犬や猫達
写真を見ると悲しくてたまりません
悲しい思いをさせない為に私が出来る事として、「生涯を共に生きる」「自家繁殖を避ける」
だと思っています
管理センターにいる命を救いたい思いもありますが、現状はとても難しいです
何一つできない自分が情けなく感じます

お願いがありますが、リンクとトラックバックをさせていただいても宜しいでしょうか
一人でも多くの方に命を大切にして頂きたいと思っています

Posted by 桜花 at 2006年02月08日 13:50
初めてコメントさせていただきます。
何度か拝見させていただいてました。
トラックバック及び、リンクを私のブログにも
させていただきたく思ってます。

大切な命の状態を、多くの人に知ってもらい、
救えるようになりたいと思ってます。

これからも、頑張ってください!
Posted by 海斗まま at 2006年02月08日 21:42
桜花さん
「生涯を共に生きる」「自家繁殖を避ける」
たったこの2つさえ飼い主さんが守ってくれたら
ここに来る犬や猫達は半数以上減るでしょう。

何一つできないなんてそんな事ないですよ。
ボラティア団体で運搬したり、医療費などの資金を稼ぐためにフリマを手伝ったり
パネル展のお手伝いをしてみたり、
公園で会った犬友達に名札をつけてねという事だって立派な啓蒙活動です。

何もできないなんて思わないでください。
みんなの意識の向上が悪い飼い主、悪い繁殖家などを住みににくくするのです。
Posted by marico at 2006年02月09日 05:08
海斗まま さん
リンクありがとうございます。
ほんと預かり先は幾らあっても足りません。

センターに連絡したら今日も沢山子犬が連れてこられたそうです。
本当にイタチゴッコなんですよ。

保護することは根本的な解決にはなりません。
やはり避妊去勢をして望まれない子犬や子猫は産ませない事。
最後まで飼養する事に尽きます。

悪い飼い主が住みにくい世の中にしてしまいましょう。
それには皆さんの力が必要です。
Posted by marico at 2006年02月09日 05:11
maricoさん、この写真の何処が動物愛護なんでしょうか!動物愛護センターという呼び方変えて欲しい。冷たいコンクリートの床、寒々しい部屋、動物に対する愛情がひとかけらもない。これから命を終えていくもの達に、経緯と愛情を持って接して欲しい。私たち、人のエゴによって命を奪われるもの達に、せめて最後だけは、安らぎと愛情を与えて欲しい。とても悲しいです。くやしいです。
Posted by masami at 2006年02月09日 08:26
悪い飼い主が住みにくい世の中に。。。本当に痛切に思います。その為には法律を変えていかなければ行けないのですね!みんなが現実を知って声を揚げていかなければいけないですね。
Posted by masami at 2006年02月09日 08:29
こんばんわ。私も犬、動物が大好きで、
子供のころから…千葉ワンの未来ちゃんの様子を見始めてから、マリコさんの記事は、よく見てます。
パソコンがあんまり詳しくないんで、うまく文が打てないです。
未来ちゃんは、本当に涙が出てきました。
私が、引き取りたかった。
子供にも見せました。
あの、写真、人間も育て方です、犬を捨てるって
なかなか出来ません、私は、子供の時、犬が、子供を産んで親に川に捨てて来いって言われました。できませんでした。妹と泣きながら、家に帰ったのを今でも覚えています。飼い主は、見つかりました。
マリコさんの文章見てると、本当考えてしまいます。人間が、自覚を持ってかなきゃいけないって。
こんなこと、絶対良くない。
私も、実感します。もっと、近くにいれば、私も協力できるんですけど…
がんばってください。まとまらない文章で
すいません。
Posted by 高橋三穂 at 2006年02月09日 20:08
 はじめまして。巡り巡ってこの記事を読ませていただきました。実は我家にも2年前から2匹の猫(ブリーダーさんから購入)と生活しており、つい最近新たに2匹の仔犬(預かりさんから譲渡)を迎え夫婦と4匹の生活が始まったばかりの、ワンチャン飼育初心者です。
 今まで本や雑誌・新聞等でセンターで処分されていく動物達のことは見聞きしてはいましたが、これだけ鮮明な写真と、文章を見て衝撃を受けました。
 うわさでは聞いていたことが、ほんの一施設だけの日常的に繰り返されている現実であること、いかにセンターから連れ出すことが難しいか、そして安楽死(現実には苦痛死)される前に死んでいく仔が多いか等・・。 センターがどこにあるのか、簡単に見せてもらえるのかさえ知らない状況です。法的にも動物虐待に関する事項についてはあるものの、迷い犬猫や誘拐については遺失物として物扱い等、矛盾が多い今の日本の法律では減ることがありえないと感じております。
 自分に何ができるか(今は4匹の生涯を見取ること)わかりませんが、もう少し自分なりに調べてみたいと思っています。 何かのきっかけになりそうな今回の記事でした。ありがとうございました。
 
Posted by ピッコリンパパ at 2006年02月10日 09:30
maricoさん、はじめまして。leomamaさんのとこから来ました。以前近くの保健所(今では愛護センターって言うんですね、知りませんでした‥)を訪れたことがありますが、そのときに自分達を見つめた瞳が、こちらのブログの写真からもひしひしと伝わります‥‥。人によっては目を背けたい、そう思う方もいるかもしれませんが、わたしは現実をしっかりと見つめていきたい、よくしていきたいと願います。こちらのことを自分のブログでも
紹介させていただきたいと思います。
自分では何にも出来ない、と思っていたけれど、上記の海斗ままさんのコメントを読んで、自分にも小さなことでもできるんだ、って素直に思えました。こちらを訪れることが出来てよかったです。
Posted by yuzu-wasa at 2006年02月10日 14:33
リンクさせて下さい。
宜しくお願いします。
Posted by チロママ at 2006年02月11日 12:23
はじめまして。
リンクをたどっているうちに、こちらに着きました。
心が痛むけれど・・・これが現実なんですよね。
でも、決して改善できないことではないと思います。
知ってもらいましょう、多くの人に。
犬にも猫にも命があって、懸命に生きている。それを人間の身勝手で奪ってはならないことを。

私のブログでも紹介させてください。
お願いします。
Posted by Mint at 2006年02月11日 17:28
トラックバックさせていただきました。
Posted by Mint at 2006年02月11日 18:09
最初の動物愛護センターご訪問の様子、私のブログで無断で紹介させていただいたことがあります。ご連絡が後になって本当にすみません。

なんとか、この事実を1人でも多くの日本人に知ってもらいたい...

それが今の私に、せめて出来ることです。

いや、もしかしたら他にも出来ることはあるのかも。

事実を、真正面からこうやって向き合って、ご報告くださり、ありがとうございます。

凄く辛いとは思います。

でも、こういう事実だからこそ、人の心にもまっすぐ伝わります。
Posted by やっこ at 2006年02月11日 22:23
はじめまして。写真とブログを読ませていただきました。
どうして人間が1番偉くなってしまったのでしょう。。。人間の勝手な都合やエゴで動物達の命を絶ったり苦しめたりする権利はないはずなのに。。。
ただただわんこ達に「救ってあげれなくてごめんね」って謝りたいです。
1つ1つの大切な命。
私にも何かできることがないか探してみます。
Posted by DANEL at 2006年02月12日 01:20
↑ のやっこと同じ人物です。

事後報告で申し訳ありません。

ブログで、写真を一枚お借りして、この紹介をさせて頂きました。

とにかくこの毎日無数の数の犬猫の苦しみを、1人でも多くの人に知らせたい...

本当に、無断ですみません。
Posted by やっこ at 2006年02月12日 04:32
初めまして。
masamiさんのブログで記事を拝見して、お邪魔しました。
神奈川県で獣医師として働いています。
私の勤めている病院は、愛護会が中心となっている病院なので里親に出したいという人がたまに来ます。本当に無責任な理由で手放すと言うのですが、里親が決まらなければ保健所に連れて行くというので、こちらで必死に探します。(かなり説教した上で。…ですが全然悪びれた感じがないので本当に腹が立ちます)でも、、これだけの犬や猫が毎日この世を去り続けているという現状を目の当たりにして、愕然としました。頭で知ってはいたけれどこうして写真で見ると、自分のこれまでの認識の甘さを痛感しました。辛い。こんなに、こんなにひどいなんて。。。。

初めて犬を飼う人、増える一方です。
でも、その反面こうして無情にも捨てていく人や迷子の犬も増えている。
獣医師の立場から、少しでも無責任な飼い主が減るように注意したり啓蒙活動を行わねばと感じました。

順番が逆になってしまいましたが、maricoさんの記事を先日私のブログで紹介させていただきました。
勝手に載せてしまい申し訳ありません。
でも、少しでも多くの人にこの現状を見てもらいたい。
考えてもらいたい。

これからも記事読ませていただきます。

もし何かお手伝いできることがあったらお手伝いさせて下さいね。
よろしくお願いします。
Posted by 325 at 2006年02月12日 07:52
初めまして。
masamiさんのブログで記事を拝見して、お邪魔しました。
神奈川県で獣医師として働いています。
私の勤めている病院は、愛護会が中心となっている病院なので里親に出したいという人がたまに来ます。本当に無責任な理由で手放すと言うのですが、里親が決まらなければ保健所に連れて行くというので、こちらで必死に探します。(かなり説教した上で。…ですが全然悪びれた感じがないので本当に腹が立ちます)でも、、これだけの犬や猫が毎日この世を去り続けているという現状を目の当たりにして、愕然としました。頭で知ってはいたけれどこうして写真で見ると、自分のこれまでの認識の甘さを痛感しました。辛い。こんなに、こんなにひどいなんて。。。。

初めて犬を飼う人、増える一方です。
でも、その反面こうして無情にも捨てていく人や迷子の犬も増えている。
獣医師の立場から、少しでも無責任な飼い主が減るように注意したり啓蒙活動を行わねばと感じました。

順番が逆になってしまいましたが、maricoさんの記事を先日私のブログで紹介させていただきました。
勝手に載せてしまい申し訳ありません。
でも、少しでも多くの人にこの現状を見てもらいたい。
考えてもらいたい。

これからも記事読ませていただきます。

もし何かお手伝いできることがあったらお手伝いさせて下さいね。
よろしくお願いします。
Posted by 325 at 2006年02月12日 07:53
maricoさん はじめまして。
私の家族にコーギーの男の子がいます。
子供のころから 近くには彼、彼女の存在がありました。今までこの子たちから随分癒され今もお世話になっています。 
こんな悲惨な現実が存在することなんて今まで考えてもいませんでした。今までの私と同じように今この現状を知らない人に知って欲しいと思います。
そしてこの子たちをこんな環境に追いやった人たちにも深く考えて欲しい。不幸な境遇の子たちを一匹でも多く救ってあげたいと思います。

maricoさんのブログを是非リンクさせてください。よろしくお願いいたします。
Posted by light yellow at 2006年02月12日 15:29
はじめまして。
つらすぎる現実です。
私のHPからリンクしてもよろしいでしょうか?

Posted by めろでぃ at 2006年02月12日 21:54
はじめてコメントさせていただきます。
実はmaricoさんの日記は2年くらい前から預かりっ子日記を見させていただいてました。
でも動物達の悲惨な現実を直視するのが恐くて今までただ見て涙を流すことしかできませんでした。
でもただ泣くだけじゃ何も変わらないんですよね・・・
私にできることはほんの小さなことかもしれませんができることをやっていこうと思っています。
私がmaricoさんの日記で知ることができたように、
少しでも多くの人に現実を知ってもらいたいと思います。
私のブログにリンクさせていただきたいのですが、
よろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
Posted by もりこ at 2006年02月13日 13:53
はじめまして、やっこさんの日記から来ました。東京でトリマーをしています。
昔、人に騙されて愛犬を保健所に連れて行かれてしまった傷があったので、こういう現実から目を背けてきたのですが(職業柄情報や知識はあったものの)、やっこさんやまわりの人達、犬たちのおかげでそれを乗り越えることが出来ました。私にも出来る事をしたい、しようと思っています。
ペットにICチップを埋め込むのが義務になれば、動物への虐待や捨てる人への抑制になるのではないかと思うのですが、まだまだ普及率は低いですね。値段もそんなに高くないし、注射と同じなのですが...
何かお手伝いできる事があったら、ぜひおっしゃって下さい。よろしくお願いします。
Posted by 亜紀 at 2006年02月14日 12:22
2つ上のもりこです。
ブログと1/24の記事の「毛皮の事実を知ってください」のページをリンクさせていただきました。
まだ了解を得てないのにごめんなさい。
よろしくお願いします。
Posted by もりこ at 2006年02月16日 14:01
写真と記事を紹介させていただきました、よろしくお願いします。
Posted by 亜紀 at 2006年02月17日 11:48
初めまして。
ヤフーブログにてこの「動物愛護センターに行きました」の記事を見ました。転載しました。またその転載からまた転載へと・・・多くの人に伝わったと思います。そして、わたしのブログを見た友人がこの記事を印刷しファイルし、学校でそのファイルを回覧してくださいました!!!わたしは転載しただけですが、この友人の行動に、改めて小さな一歩が大事だと思い知らされました。この記事の元であるココにお礼と報告を言いにきました。私も印刷したり、このような現状をひとりでも多くの人に伝えていくつもりです。私にできることは、本当に小さなことしかないですが、それでも伝え続けたいと思います。
Posted by おうじ at 2006年04月02日 10:36
こんにちは。
わたしも8月か9月に愛護センターに行きました。理由は子猫が3匹捨てられていたからです。 
最初見つけたのはおじいちゃんとおばぁちゃんでした。でもわたしはどうしても気になって、妹と助けに行ったんです。
何とか助けだしましたが、1ぴきの子猫は目やにで片方が開けられなく、3ぴきの子猫たちはその辺のアリだらけでした・・
泣きそうになりました。
この子達を捨てた人らを殺したくなりました。
しばらく飼ってくれそうな人を2人で探しましたが、そう簡単には見つからず・・・
しかもわたしは犬を飼っていて、悔しいですがネコアレルギーがひどいんです。犬は多少大丈夫なんですが・・・。結局は愛護センター行きとなってしまいました・・・・


愛護センター・・・響きは良いですが、飼い主が見つからないと殺されてしまうんですよね?
わたしたちにも容赦なく愛護センターの人は言いました

「ここにつれて来たのはよかったけど、
 飼い主が来ないと処分されますから。
ましてやネコなんてめったに引き取られないんですよ・・。」


妹は泣いていました。
わたしも泣きました。
でも泣いたって仕方ないんですよね・・
これが現実だもの・・・・・・・・・


でもあとからお母さんが        「その辺の汚いカラスに食べられるより、あんたたちに拾われて幸せだったとお母さん思うよ。」
わたしもそう思いました。。。

今でも思います。
あのコネコたち、元気かなぁって。
もしももう天国行ったなら、天国で元気に遊んでるといいなぁって思います。

このコネコたちにはたくさんのことを教えてもらいました。人間は勝手だということ。
他にもありますがこれが一番教えてもらったことです。
わたしたちに拾われてくれてありがとう。
たった数時間だったけどありがとう。

たくさんの人に伝わるようがんばってください!!!!わたしも応援してます。

 
Posted by あんな at 2007年09月20日 17:08
犬・猫の殺処分は本当にあってはならない事だと強く感じました。
同じ動物なのに人間の勝手な都合で犬・猫をこんな辛い目にあわせていい訳ありません!

今度学園祭でプレゼンをやるので、その時を利用して、たくさんの人に伝えられるように頑張ります!

そして、近い将来犬・猫の殺処分がなくなる事を心から願っています…
Posted by I love cheer☆ at 2010年08月25日 21:49
love cheer☆さん

本当になぜセンターで命を落とす事になるのでしょうか?

是非皆さん考えてみてください。

捨てられないようにするにはどうしたらいい?

飼い主を選ぶ、飼えない人には売らない事。

自家繁殖をしない事。

避妊去勢をして飼う事。

迷子札をつける事。

飼い主が躾を学ぶ事。

これができれば、センターで処分される動物はグッと減ります。
処分を無くしても、行き場の無い動物は増えるばかり・・・

最後まで飼える人にしか、販売はしてはいけません。

保護ボランティアが譲渡した犬猫がセンターに持ち込まれない理由は

飼い主を選んでいる事が大きいです。


Posted by at 2010年09月07日 01:04
記事読ませていただきました。
トイブードル1歳 オスと夫婦でくらしてます。
パソコンのYouTubeでトイプードルを飼っている方の動画を見ていたら、犬の殺処分の映像がでてきました。
現実がそのまま動画で流れていました。しかも、もがいてるわんちゃんもみました。
目をそらしたかったけど、犬を買う責任として見なければいけないことなのではないかという強い気持ちにかられました。
酷いものでした。涙がとまらず、飼い犬を抱きしめながら泣きました。
ペットショップで生後4ヶ月の、トイプードルをみつけて、目が合った瞬間から何があっても、必ず面倒をみると誓って買い始めたけど、さらに一層思いがつよくなりました。
そして、手放したくないというきもちがさらに一層強くなりました。
こちらの記事をみて、こんなにがんばっている方たちがいるのだと思うといてもたってもいられなくなりました。
なにか自分にできることを探してみようと思います(^_^)
このようなきっかけを頂きありがとうございました!
Posted by tomato at 2011年10月28日 20:38
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