2010年03月10日

大型犬の介護

大型犬の老犬の介護のお手伝いを、仕事で頼まれました。

寝たきりになってしまい、お散歩での排泄が難しくなってしまったそうです。

30キロ以上ある子を、まず担架に乗せて階段を下り

カートに乗せてからお散歩に出します。




超大型犬って、本当に介護が大変ですね。

力自慢な(笑)私でさえ、とても一人では運べません。

犬を飼う場合、介護が必要になった時の事も考えておく必要はありますね。




時々、60代以上の方から超大型犬に、譲渡希望がくる事があります。

(譲渡できないと言うと、大概の方は憤慨してしまいます・・・・汗)

大型犬が好きな気持ちは、そりゃ〜よくよくわかります。

まだまだ自分は元気だから、飼えると思う気持ちも分かります。




でも「飼いたい」と「飼える」は全く違うと思うんです。


60代の方でも、ご家族の協力があれば、飼えると思います。

でも60代の方が30キロ以上の犬の介護を一人でするのは、

今日介護のお手伝いして、到底難しいと身に沁みて感じました。




あと、わが家の愛犬達にも言えますが、できれば室内で排泄できた方が好ましいですね。

飼い主さんも、勿論楽ですが、なんと言っても愛犬のストレスがグッと減ると思いました。




依頼を受けたワンちゃんは、本当に大切にされて幸せそうでした。

でもこんな素晴らしい飼い主さん、世の中にどれだけいるのかな???

最近動物愛護センターでは、老犬になってから捨てられる犬達が急増しているように感じます。




俺だって38キロもあるから、介護の事も考えてくれる飼い主さんが
必要なんだよね・・・・
by 太郎丸
posted by marico at 02:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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