2010年04月18日

キーキを手術しようと踏み切った理由


私の大切なお友達のワンちゃんも、腫瘍に苦しんでいます。

子犬の頃に停留睾丸だとわかったのですが、

動物病院の先生に「無理に手術しなくて大丈夫」そう言われて

そのワンちゃん14歳まで元気に過ごしていました。



14歳の時にやっぱり停留睾丸が腫瘍化したのが発見されました。

飼い主さん、凄く悩んだのですが腫瘍も小さいく、年の事も考えて手術しませんでした。

その結果15歳で腫瘍はどんどん大きくなってしまいました。



15歳生きたんだからいいじゃない?ってそう思えるはずはありません。

飼い主さん、腫瘍化する前に手術に踏み切らなかった事を猛烈に後悔しています。



私もキーキの腫瘍がどんどん大きくなってしまったら、

やはり凄く後悔すると思うんです。

「運命だからしょうがなかった」って、

治療する道が残っていたのに諦められないと思うんです。



実はマーカスも小さな腫瘍がお腹にポツンとできています。

それもお腹側にくっついています。

「よく気がついたね」と言われるほど小さな腫瘍。

マーカス、今年13歳。

どんなに元気な犬でも、年を取ると色々出てくるんだな〜と実感しています。



この腫瘍が20センチにも30センチにもなる事があるかもしれないと思うと

獣医さんには「もう年だから取らないでもいいんじゃないか?」と言われていますが

キーキの手術後、マーカスの手術も考えています。

センターでは本当に大きな腫瘍をぶらさげた犬、沢山見ていますから・・・・

「腫瘍が大きくならない保障はどこにも無い」と言う事を知っています。



マーカスもキーキも血液検査の結果はすごくいいんですけどね。

マーカスなんて、今でも自転車でお散歩しているほど元気です。

でもやっぱり腫瘍とか、できちゃうんですね。



天国から来た大切な宝物たち、いつか天国に返さないといけないから

みんな一緒にお散歩にいったり、旅行にいったり、トレーニングしたり

一緒に暮らせる事に本当に幸せを感じる、今日この頃なんです。

1分1秒でも元気に楽しく長く一緒に居たいので、私は手術にかけてみます^^

やっぱり手術して良かった〜って言える事を信じています。


コピー 〜 2010041113.JPG

コピー 〜 2010041115.JPG

毎年桜の季節には写真を撮る事が恒例になってます♪

可愛いでしょ^^ 親バカです(笑)




PS  Yさん勝手にキンタの事を書いてしまってごめんなさい。

    少しでも具合が良くなりますように!!

キンタの事がなければ、きっと手術に踏み切れませんでした。

    本当に感謝しています。

    今度みんなで、遊びに行きましょう!


 



posted by marico at 17:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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