2010年07月07日

心配



下記に追加文章あり



デジカメで撮った写真を、時々1枚1枚眺めます。

わが家のワンズ&ニャンズ、

お客様のワンズ&ニャンズ、

そしてセンターのワンズ&ニャンズ

1年でどれだけの子に出会うのかしら???



ボランティアもシッターもしているので

本当に沢山の子達と、出会っていると思います。



新しい飼い主さんの元で幸せに暮らしている子

最後まで飼い主さんに愛され続けた子

そして最愛の飼い主に捨てられ、センターで亡くなる子

正直、どのワンちゃん、猫ちゃんも愛すべき子達です。

そこに飼い犬、野良犬、捨て犬、純血種、雑種・・・差なんてありません。



センターにいる子達、とっても良い子なのに

なかなか新しい家族が見つからず、どんどん体が弱ってしまったり

人恋しさから、ストレスで自分の手足を舐め壊してしまったり・・・

そんな姿を見るのはとても辛いです。



昨日、2週間ぶりにセンターに行ってきました。

みんな私が来た事に気がつき、尻尾を振って喜んで甘えてくれます。

いつもなら、真っ先に喜んで尻尾を振って、柵の前に駆け寄ってくれる老犬ちゃん。

うずくまったまま動きません。

何度か声をかけて、やっと起き上がって尻尾を振って近寄ってくれましたが、

頭をのけぞらせ、なんだか様子が変です。

収容棟の中で喧嘩したのか、口が切れていました。

とっても心配です。この子本当に性格が良いいい子なんです。



気持ち的には出してあげたいですが・・・・実際問題、8匹犬猫が居るので

これ以上引き出すと、仕事と犬猫の世話で自分の生活が成り立ちません。

誰か1匹でもいいので、保護や新しい飼い主さんになってくれませんか???



明日センターの記事書きます。



PSセンターでは負傷したり、具合の悪い子の簡単な治療などはしてくれていますが
頭数が多い為、見逃してしまったり、なかなか手が行き届きません。
やはりまず収容される頭数を減らす事が重要だと思います。
皆さん、愛犬愛猫には迷子札、避妊去勢お願いします。
一人一人の心がけ、それだけで収容される数は半数以上減ります。
迷子や望まれない出産でセンターに収容されている犬猫が大半です。
飼い主の飼育放棄よりも、ずっと数は多いです。
posted by marico at 04:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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