2011年05月28日

虹の橋を渡った老犬

センターに収容されていた老犬が亡くなりました。

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収容されて割りとすぐに、

立ち上がったり、

「立っている」ことも

できなくなっていました。

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maricoさんが、

目ヤニがこびりついた目の回りを

丁寧に拭いてくれました。

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口の中に食べ物を、

食べやすいように入れてくれたら、

少し食べる子ことができました。

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補助して立たせてくれたところ、

ちょっぴり目に精気が戻りました。

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センターのお世話係の職員さんも、

ニュートリスタットを食べさせてくれたり、

一生懸命お世話をして下さいました。

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体型などから、シェパードの血が

入っているようでした。

若い時は、賢くておだやかな

良い子だったに違いありません。

こんな状態の子が、

自分で歩いて遠くに行ってしまって

迷子になるなんて考えられませんよね〜。

rouken3.jpg

助けてあげられなくてごめんね。

BY  ココニャンママ

 

PS 本当に可愛い子でした。

一生懸命、手から皆さんから寄付で頂いたジャーキーを食べてくれました。

今度産まれてくる時には、優しい飼い主さんの元に産まれてくるんだよ。

皆さんこの子は迷子とは考えられないですが

実は老犬の迷子はとても多いです。

思った以上に遠くまで歩いてしまいます。

老犬にも迷子札はつけてあげてくださいね。

By marico

posted by marico at 04:55| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
迷子でないのなら、もしかして老犬だから捨てた、ってことですか?
捨てた人、事情がある、だなんていうんでしょうけど命をないがしろにする事情なんてありません。因果応報ということばをその人におくります。
Posted by cfoster at 2011年05月29日 10:32
本当の事はこの子だけしか知りません。
でもこの飼い主さんには地獄に落ちて欲しい思いです。
どんな事情があったとしても
ここで死なせないで欲しいです。
Posted by marico at 2011年06月01日 01:26
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