2011年11月15日

線引きしないとならないのかな

柴丸と一休を病院に連れていきました。


いま、時間がないので、

柴丸の事はまた後で書きますが・・

一休はフィラリアの急性症状が出ていました。

このままでは、もうあと数日で

亡くなってしまうのは確実でした。




とても可愛いお顔で、

撫でられて気持ちよさそうにしている

一休があと数日で死んでしまうなんて

全然考えられませんでした。



フィラリアを取る手術をやるしか

一休が生きていく方法はありません。



手術も成功する確率は50%です。



やらなければ死んでしまうならば、

50%にかけようと思って、

先生にすぐに手術を頼みました。





仲間のボランティアには、

「最近、医療費が掛かりすぎてしまっている。

どこかで線引きしなければいけないのではないか。

下半身不随の猫。老犬、老猫、

もう治療するのは、やめた方が良いのではないか」

とも言われました。




でも、命さえあれば

チャンスがあるかもしれないのに、

諦められませんでした。




もっと書きたい事はあるのですが、

時間がないのでここまで・・



続きはまた今度書きます。



一休の手術は今夜です。

どうかうまく行きますように。
posted by marico at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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