2011年11月20日

愛犬キーキが倒れた

 

昨日は犬の悲鳴で目が覚めました。


1階から悲鳴が聞こえたので、保護犬ルンバが

サークルに足を挟んだかと思い、寝ぼけながら1階に下りると

ルンバは上機嫌で尻尾を振っていました。

ふと足元に目をやると、いつも2階の私の横で寝ているキーキが床に

横たわり尻尾をユルユルと振っていました。

オシッコもその場で漏らしていました。

これはただ事で無いと思い、良く見ると呼吸が変なので、慌てて病院に連れて行きました。



キーキは僧帽弁閉鎖不全と甲状腺機能低下症を患っているので

診察してもらうと、心雑音が大きくなっているとの事

歯ぐきの色をみると貧血を起こしている訳でも無さそうだから

血管拡張剤の量を増やして様子をみてください。との事でした。

血液検査をついでにお願いしたところ、

貧血が酷い事が判明したので、レントゲンとエコーを撮ると

脾臓に5センチほどの腫瘍がある事がわかりました。

そして少し腹水も溜まっていました。

貧血の原因が腫瘍が破裂している事も考えられるとの事、

もう開腹手術をするしか無いそうです。

ただ、キーキの場合甲状腺機能低下症なので、麻酔のリスクが凄く高いでんです。

心臓病より甲状腺機能低下症の方が麻酔のリスクが高いそうです。

ましてや今の体力では手術に耐えれるかわかりません。



脾臓に腫瘍がある場合、かなりの確率で血管肉腫の場合が多いそうで

血管肉腫の場合、ほとんど転移してしまうそう。

そうなると余命は3カ月ほどと言われました。

良性の場合綺麗に取れれば、完治するそうですが

他の臓器にも癒着があると、手術はかなり難しいみたいです。

とにかくお腹を開けてみて、腫瘍を取って

病理検査に出さないとなんとも言えないみたいです。



さあて、どうしたものか・・・・

でも絶対に諦めたくありません。

まずは体力を回復しなくてはいけないですね。

夜ご飯は久しぶりに手作りしました。

キーキ手作り食だと美味しそうに食べてくれました。

ごめんね。早く気がついてあげれなくて・・・

一昨日までボール投げして遊んだり、普通にお散歩したりしていたのに

嘘のように弱ってしまいました。

まだ信じられません。



皆さん愛犬の血液検査などこれを機会にしてあげてくださいね。

posted by marico at 04:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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