2011年12月23日

ルンバへの寄付のお願い

 


10月から保護しているルンバですが

一度は新しい飼い主さんが決まりましたが、

お見合い当日は、ほとんど無かった

脳障害と思われる神経症状が出はじめた為、お話が無くなりました。




ルンバの症状としては、旋廻運動、痙攣や眼震、チック、真っすぐ歩行できない、などがあります。

毎日明るく元気に過ごしていますが

わが家に来た当初はそのような症状も見られなかったので

進行している可能性も否定できません。




ルンバは社会性もあり、環境の変化にも強く、人も犬も大好きです。

とても性格が良いので、今の状態を把握して

治療が必要なら、治療をして

できる事なら、新しい飼い主さんを探してあげたいと思っています。




先日大学病院に連れて行き、頭のレントゲンを撮ったのですが

やはりレントゲンでは異常が見つからず、

来年の1月13日MRI、脳脊髄液を取っての検査の予約をいれてきました。。

まだ4カ月弱の子犬に全身麻酔をかけての検査は

リスクもあるかもしれませんが、早く治療方法を見つけてあげれればと思っています。

これから先、成長に合わせ何回かMRIを撮る事も考えられるそうです。




先日、大学病院の先生には「ルンバは先天性の全盲では無いか」と言われました。

眼球自体の異常は無いですが、脳に繋がる部分での障害があるかもとの事。

でも、物にぶつかったりも無く、何の支障も無く生活できているので、

全盲だと言われても、未だに信じられません。


(おもちゃを自分のサークルに集めてきます。あっ私の靴まであります^^)





今日は初めて、癲癇発作のように

全身痙攣して倒れてしまいました。

失禁してよだれを流し激しく痙攣するルンバを、

安全を確保する事しかできません。

3〜5分ほど激しく痙攣していたので、発作としては長い方だと思います。

発作が治まった後にも、自分の体の中で起きている変化に

戸惑い震えるルンバ。

抱きしめると、心臓の鼓動が速くなっているのがわかりました。

いつもは少しの事では動じないルンバが、

怖がり、泣き叫び、震えて、クレートの奥へ逃げ込もうとしていました。

本当に胸が痛いです。

動画は痙攣して倒れたあと、意識の無いルンバです。友達との電話中に発作で倒れました。)




8月に脳障害のKARAを亡くし

新しく保護した犬がまた脳障害。

私が保護する犬はなんで脳障害なんだろうと思いますが、

KARAにしてあげれなかった

「新しい飼い主さんを探す」という事ができたらと願って止みません。




1匹の犬に多額の費用をかけるのであれば

沢山の犬猫を救ってあげるべき、というご意見もあるとは思いますが

ルンバだって好きで障害を持って産まれた訳ではありません。

本来なら私が保護したのだから、私が医療費を払うのが筋だと思いますが

検査費用が予想以上高額になってしまうので、

もしお力になって頂けるのでしたら、本当に助かります。

よろしくお願いします。



お問い合わせはこちらまでメールください。

 

posted by marico at 03:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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