2006年09月28日

また会おうね。ありがとう。

多忙の為、メールのお返事など遅れてしまっていて
みなさんにご迷惑おかけしております。
ごめんなさい。必ずお返事書きますのでお待ちください。

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25日にとても大切な友達がこの世から旅立ちました。
18年間、仲良くしていてくれてありがとう。
本当にあっと言う間の18年だったよね。


彼はレゲエがまだメジャーな音楽じゃなかった頃に
新宿のレゲエバーで私の旦那と一緒に働いていました。
そのお店が無くなり私と旦那が九十九里に越しても
懐かしいお友達などを引き連れて海に入りに立ち寄ってくれました。
人と人を繋ぐパイプ役であり、
みんなの頼れる兄貴であり、温和で明るく誰からも好かれる人でした。
誰も彼の悪口を言う人はきっといないでしょう。
だからもうお役目が終わって神様の下に帰ったのかな?
でももっと一緒に遊びたかったな・・・・


私と一緒の誕生日7月20日、いつも一緒に一つ年を取っていたのに
これからは私だけ年を取るんだね。


彼はリンパ腫と戦っていました。
7ヶ月に及ぶ闘病生活の後に「いや〜俺、死にそうだったんだよ〜」って
旦那の携帯に笑いながら電話がかかってきました。
その時は本当に驚いたよ。
「なんで!?とおる君が!」って


その後7月に旦那が出るイベントに大阪からわざわざ来てくれたよね。
「麻里ちゃんお誕生日おめでとう!」ってお酒おごってくれたけど
今考えると私こそ退院のお祝いしてあげなくっちゃいけなかった。


「同じ病気で入院している人達がどんどん亡くなるのを目の辺りにして
本当に怖かった。死にたくないって思ったよ」そういう彼の言葉に
「よく助かったね。これはきっとまだまだやる事がきっと残っているんだよ」って声をかけたんだよね。覚えていますか?


家を探してもらう約束も関西の海も教えてもらう約束もしたのに
もう一緒に海も入れないの?
嫌だ・・・・そんなの嫌だよ。
本当になんでこんなに早く私達の前から居なくなっちゃうの!?


明日私は行けないけど、孝ちゃんがとおる君の育った町に会いに行きます。
懐かしい顔がずいぶん集まっているみたいだけれど、遠くてもみんな会いたいんだよ。
その気持ちすごく分かります。


あんまり泣いたり悲しんだりしたら「何泣いてんだよ」きっと笑われちゃうね。
上から見ていても心配かけないように、生きるから見守っていてください。
死人に口なし、あまりハラハラさせると突っ込み入れたくても入れれないから
歯がゆいでしょ?
だからずっと笑顔でいてもらえる様に頑張るね。
まだまだそちらには行けないけれど、また絶対会おうね。
こんなにもとおる君の存在が大きかったなんて・・・・
居なくなって気がついたよ。そう孝ちゃんとも話したんだよ。


本当に淋しいよ。でもまた会えるよね。
天国で待っていてね。
今まで本当にお世話になりました。ありがとう。
posted by marico at 04:55| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大事な友をなくすのはつらいですね。
心にぽっかり穴が空くような・・・反面信じたくなくて、信じられなくて、何だかまだそこにいるような・・・
折に触れ、あぁ、もういないんだって、何回も気付いてしまう。
時間が心の隙間を少しずつ埋めてくれますように。
お友達のご冥福を心からお祈り致します。
Posted by masami at 2006年09月28日 19:29
コメントありがとう。
まさにmasamiさんの言う状態です。
波があって感情が押し寄せてくると
涙が止まらなくなります。
でもそれで気持ちがきっと落ち着くのだと思います。
まだまだ信じられません。
でも泣いてばかりいたら、きっと「何泣いてんだよ〜」って笑って頭はたかれそうです。
Posted by marico at 2006年09月30日 05:46
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