2006年10月14日

画期的でした。イージーウォークハーネス

ほんと久しぶりにClub Perroにトレーニングに行ってきました。


まずはマーカスにはクレートで待っていてもらい、タイソンさんのトレーニングしました。


お恥ずかしい話、タイソン突然ギロチン爪きりを嫌がるようになってしまい
もう爪は熊爪のようになっています(--;) ・・・・
ずっと良い子に爪を切らせていたのに、ちょっと衝撃が爪に多くかかってしまった事で
すっかり大嫌いになってしまいました。


まずはタイソンの大好きなクリッカーを使って
爪きりを見せるところから始めて。
爪きりを見たらクリック→ご褒美
次には爪きりに触ったらクリック→ご褒美
爪きりで体に触っても嫌がらなかったらクリック→ご褒美
そんな感じでゲームのようにして慣らしていきました。


いつもだったら爪きりを見ただけで逃げてしまうのですが
この方法だと少しづつですが慣れてくれています。
本当に切れるまではまだまだ長い道のりですが、ストレスをかけずに爪を切れるように
がんばりたいと思います。


あと他犬を外で見ると非常に興奮してしまうので
逆条件づけもしました。
他の犬が居る間、私とアイコンタクトを取ったら
クリック→ご褒美
犬が居なくなるまでこれを続けます。
驚くことに犬を見て私を見てご褒美を待つようにすぐになりました。
これも時間はかかりますが、刺激になれさせるトレーニング続けていかなければと思っています。


ほんと新しい事を教えるのは簡単なんですけどね〜
トラウマや癖を治すのって大変です。
だからこそ、問題行動が出る前に基本的なトレーニングや社会化は必要だと強く思います。


私もマーカスやキーキをは別にトレーニングに行ってもいませんでしたが
特に問題なくお利口さんに育ってくれていたので
犬ってこんなもんだと高をくくって安心していました。
でも犬ってもっともっと奥が深く、いろいろな子がいるってタイソンに教わりました。


タイソンはエネルギーレベルが非常に高く、警戒心も興奮度合いも高いのです。
思い切り叱れば言う事は聞きますが、すぐに怯えてオドオドしてしまうのです。
だから強制訓練はあまり向かないタイプなのかもしれません。
本来はとっても明るくチャーミングな子なんですけど、叱るとその部分が萎縮してしまい
自分から自発性がある行動が取れなくなるタイプです。


簡単に言うと先生や親に叱られてばかりいると
「間違って怒られたらいやだな〜」と手をあげて発言ができなくなる感じです。


今は自発性を大切にしたフリーシェーピングを使ったり
クリッカーを使ってゲーム感覚でいろいろな事を教えています。
そのときのタイソンの楽しそうな顔!
ブツブツ文句なども言いますが(^-^; お喋りしたりしながらトレーニングを楽しんでいます。
まあ〜のびやかにやっております。


でもひとつだけ凄く〜困っている事があるんです。
それはお散歩の時の突進力です。
「あっ!いけね〜」と後ずさりして戻ってくるのですが
お散歩の時興味があるものを見つけたりすると、どうしても咄嗟に飛び出してしまうのです。
そこで一度使いたかった(お客様にもお勧めできるしね)イージーウォークハーネスを買ってみました。
イージーウォークハーネス XL

これがまじ良いのです!

全然引っ張りません!

あの暴れ犬タイソンが小型犬のよう(≧▽≦)


なんで今まで使わなかったのだろうと後悔しました。
でもね。犬具なので3ヶ月ほどで突発的に引っ張らないようにトレーニングしなおす必要はありますよね。
でもさ〜イージーウォークハーネス外す自信が無くなる飼い主さんが居るって聞くけど
その気持ちよくわかります。


今日はマーカス凄く〜おとなしくクレートで待っていてくれて
ママは非常に感激しました。
この間タイソンのトレーニング中は雷が鳴り始めて
マーカスはクレートを壊して脱走しちゃったんです。
だから何が一番うれしかったと言っても、お利口さんに待てた事かな〜
この分だともう少し練習頑張れば、優良家庭犬のテスト受けれるかな〜
なんてちょっと思ったりして。
いろいろ忙しいけど、トレーニングもしないとね。
モチベーションUPの1日でした。

posted by marico at 01:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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