2012年07月22日

ジャック(元ジェイソン)が悪性リンパ腫に・・・

とてもショックな事が起こりました。

久しぶりにタイソンの弟ジャックの飼い主さんからメールが着ました。

ウキウキしてメールを開くと、ジャックが癌の可能性があり

片目の摘出手術を受けるとの事。

まだ7歳なのに・・・・愕然としました。

ジャックはタイソンと一緒に目の開かない時から、私がミルクで育てた大切な子。







数日後、飼い主さんに電話して詳しいお話を聞きました。

「眼球はすぐに摘出手術をして、義眼を入れ、今日退院しました」との事。

「だいぶ食欲が出てきた」と明る声が帰ってきました。

「検査の結果はまだですが、90%の確率でリンパ腫って言われました。

臓器の癌じゃなかったから、良かったねって家族で話していたんです。

当分の間は抗ガン剤の治療になるそうです」飼い主さんに言われ 言葉を失いました。



リンパ腫・・・・人間の友達も友人の犬もこの病気で失ってきました。

ダメな私。我慢したけど、不覚にも電話口で泣いてしまいました。

飼い主さんからの、「リンパ腫の犬達、治療で治りましたか?」の問いかけに

とっさに答える事ができませんでした。




また数日後メールが着て、今度は脾臓に腫瘍ができたとの事。

まだ眼球摘出から2週間も経っていないのに・・・・

手術前日、ジャックの兄であるタイソンを連れて会いに行ってきました。




大歓迎のジャック、飛びつき、キスの嵐。

お膝の上に乗って甘えてくるジャックが

本当に可愛くてしかたありません。




脾臓の腫瘍は11月に愛犬キーキも摘出したばかり。

知識があるだけに、とても心配。

どうか良性であって欲しい。

悪性の場合、血管肉腫の場合がほとんどで、その場合余命数カ月と言われているから。

私もキーキの時、まず腫瘍が他の臓器に癒着せずに綺麗に取れる事が心配で

次に他の臓器に転移していない事が心配で

そして病理に出して、悪性じゃない事が心配だった。




「ジャック元気に退院しました」とメールが着ました。

でも詳しく書いて無いし、電話もかけてもかかってこない。

心配で心配で、気がつくと涙が溢れてしまう。




どんな情報でもいいので、悪性リンパ腫に効くサプリメントや

治療法など情報を教えて頂けたらと思います。

どうかよろしくお願いします。

そしてジャックが元気に暮らせるよう、どうか皆さん祈って頂けたらと思います。



痛々しい姿のジャック。

なのに精いっぱいの笑顔。なんて可愛い子!

神様これ以上ジャックと飼い主さんを苦しめないでください。

本当にお願いします。



posted by marico at 20:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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