2006年12月07日

動物愛護センターに行ってきました。

しばらく こちらがトップになります

千葉わんより昨年里子に出ましたミルコが10月中旬頃から行方不明になっております

お心当たりのある方は是非ご一報をお願いいたします


【ミルコ】
種類・・・スピッツ
性別・・・オス
年齢・・・推定5〜6才
場所・・・市原市辰巳台東4丁目より行方不明
日時・・・10月中頃(はっきりとした日にちが不明)
特徴・・・後ろ足に少々障害があり、引きずって歩くクセがあります。行方不明時はオレンジ(骨の絵柄)の首輪を着用。

リンクも宜しくお願いいたします









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今日も愛護センターに行ってきました。

P1070327.JPG
ボストンテリアです。飼い主さん迎えにきてあげてください。
マイクロチップさえ入っていればすぐに帰れます!
マイクロチップは非常に有効です。ぜひ皆さん入れてくださいね。



P1070328.JPG
大人しい良い子です。飼い主さん早く迎えに行ってください。


P1070329.JPG
マーカスに似た老犬。ここまで一緒に暮らしてきたのだから
こんな場所で殺すような事をしないでください。
飼い主さん迎えに来てください。


P1070331.JPG
負傷して寄り添う猫達


P1070333.JPG
太ったチワワが居ました。私を見て恐怖の為に牙をむき唸っていました。
飼い主さん迎えにきてあげて


P1070340.jpg
これがマイクロチップのリーダーです。
念願のドーム型!1日目のお部屋に入れる前に犬をこの機械に通します。
チップさえ入っていれば連絡が取れます。
皆さんチップを入れてください。本当に小さくてどこにチップが入っているかわかりません。
また犬も苦痛には全く思っていません。


P1070345.jpg
あどけないまだ若いメス犬。
収容部屋の中で発情していたオス犬に襲われていました。


P1070343.jpg
お乳のはったお母さん犬。
子犬は見当たりませんでした。なぜここに来てしまったのでしょうか?
不憫でなりません。


P1070360.jpg
P1070348.jpg
この子達の飼い主さんを知りませんか?
もう時間がありません。

P1070370.jpg
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我が家のタイソンに似た子がいました。
警戒心が強かったのですが、少しすると私を見て尻尾を振って寄ってきました。
抱きしめてあげたいです。本当に・・・・


P1070366.jpg
P1070365.jpg
人懐っこい可愛い子でした。窓ガラスには今はもう居ない子達の爪の跡が無数にあります。
どれだけここから出してもらいたかったか、気持ちを考えるとすまない気持ちになります。
明日木曜日にはこの子は処分されてしまいます。


P1070371.jpg
センターの入り口の下駄箱の上にありました。
引き取りに出す人達はこの文章に気がつくのでしょうか?
今まで一緒に生活をしていた子を裏切り殺す事に何も感じないのでしょうか?
自分さえよければと思っているのでしょうか?恐ろしいです。


何度と無くセンターに足を運んでいます。
ここに行くのであれば、やはり伝えなければと思います。
一般の方はまだこの現実を知りません。
現実を知った上で愛犬愛猫と接して欲しいです。
飼い主として何ができるかと言えば
不妊手術、迷子対策(迷子札、鑑札、マイクロチップ)、問題行動の予防としての躾
終生飼養
飼い主として当たり前の事ができれば、センターにはこんなに沢山の動物は居ません。
どの子も本当に性格は良い子達だと思います。
人間と暮すためのルールは人間が教えていかなければいけないのに、
飼い主として不適切な人が動物を飼いすぎています。


この子達の死を苦しみを絶対に無駄にしません。


















posted by marico at 03:42| 千葉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
数ヶ月前、動物管理センターを検索してこちらにたどり着き、以来度々お邪魔させてもらっています。
この現状が悔しくてなりません。
画像をお借りしてリンクさせて頂いても宜しいでしょうか?
開設して間もないブログですが、一人でも多くの方にこの現状を知り、考えてもらいたいと思うのです。
身勝手なお願いをしてすいません。
今の体制が変わり、動物たちがシアワセに暮らせる日々が来ることを祈って止みません。
Posted by ママコ at 2006年12月08日 01:45
何故日本はこの国の人々は動物に冷たいのでしょうか・・動物の方が我々人間よりはるかに暖かく優しい気がします。お互いが笑いあい暮らせる日はこないのでしょうか。もっともっと優しい国になってもらいたいです。
Posted by 真奈 at 2006年12月10日 23:31

すてねこちゃん6匹⇔飼い主さんさがしてぃます。困ってますヾ(´_`)ノ

良かったらホ−ムペジ来てくださぃ。

Posted by こばかな at 2006年12月11日 16:34
こんにちは。ひとつ↓の記事にコメントさせてもらった者です。
千葉では保護された曜日ごとに、ひとつの犬房にたくさんの犬が収容されるのですね。
神戸では頭数にもよりますが、たいていひとつの犬房に1頭ずつです。今の時期はとても寒いので、保温ランプだけではとても暖房とは言えないのですが、本当なら収容されている子たちにも温かい家庭があったはずなのに・・・といつもやりきれない思いでいっぱいになります。
譲渡しても譲渡しても、毎日のように収容される子たちがいます。このいたちごっこのような状態はいつまで続くのでしょう。
先日、私が一時預かりをしていた子犬の新しい飼い主さんがセンターにあそびに来られ、「犬を飼いたいっていう友だちがいたからセンターのこと教えたのに、いつの間にかペットショップで犬を買ってた」とガッカリされていました。ショップで買ったその犬は股関節形成不全のため、手術をしたそうなのですが、何十万円もかかったそうで・・・こういう話を聞くと、なんとも言えない思いにかられます。
また、譲渡希望者の中で子犬を希望される人の中には「成犬なんて欲しがる人がいるんですか?」という言い方をされる人もいます。
まだまだ日本人の中には「犬を飼うなら子犬から」という考えの人が多いですね。もちろん子犬から育てる楽しみもありますが、成犬の良さも伝えるようにしています。
ここのところ、成犬の飼育放棄の現場に出くわすことが続き、行政側が「飼い主を探す努力はされたのですか?」と問うても曖昧な返事を返されることもあります。譲渡会をしているとなんとか助けてもらえるとでも思うのでしょうか。終生飼育を簡単に考えないでほしいなと思うのです。
Posted by みよちん at 2006年12月12日 16:25
はじめまして。今日初めてたどりつき、記事を読ませていただいて
涙出ちゃいました。

我が家にも飼育放棄犬が縁あって家族になってます。

いきなりで申し訳ないのですが、この記事にリンクさせてください。
現状を知らない方はたくさんいると思うのです。

もし都合が悪ければご連絡ください。削除します。
Posted by naru at 2006年12月13日 20:24
突然ですがご報告があります。
2007年3月20日発売の週刊朝日に動物管理センターを取材した記事

『セブンデイズ ―殺処分された犬たち― 大石成通』が掲載されます。
詳細は、こちらまで → http://d.hatena.ne.jp/society89/20070316
明るい未来を気付いていくためにも、皆さまのお力が必要です。
宜しくお願いします。


Posted by ヨーコ at 2007年03月19日 00:01
突然ですがご報告があります。
2007年3月20日発売の週刊朝日に動物管理センターを取材した記事

『セブンデイズ ―殺処分された犬たち― 大石成通』が掲載されます。
詳細は、こちらまで → http://d.hatena.ne.jp/society89/20070316
明るい未来を気付いていくためにも、皆さまのお力が必要です。
宜しくお願いします。


Posted by ヨーコ at 2007年03月19日 00:03
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