2007年01月23日

テリントンタッチのワークショップ

今日はテリントンタッチのワークショップがあったので横浜まで行ってきました。


朝7時すぎに出て猛烈なラッシュにあいました
本当にこんなラッシュの中、毎日頑張っている人達には頭が下がります。
だってツイスターゲームのように一度足を上げたらもう置く場所すらないんです。
ギュウギュウ詰められ肋骨が折れるかと思いましたよ。
まじ拷問に等しい感じでした。
コート着たままでみんなよく我慢できるな〜って関心しちゃいました。


それはさておきワークショップの内容はとっても濃かったです。
やっぱり今の自分に満足しちゃいかんよ!
向上心は常に持たないと・・・・まだまだ知らない事がいっぱいです。
Tタッチはペットシッターにも問題のある動物にもとても有効だからまじめに勉強したいと思いました。


Tタッチは普通のマッサージとはまったく異なったものだそうです。
神経システムに新しい情報を送り込む為の方術であるので、
最初から動物がウットリ〜するとは限らないそうです。


今日は動物の観察の仕方
いくつかのTタッチの方法を習いました。
もっと注意深く動物を観察しないといけないな〜って感じました。
デボラ・ポッツ先生はさすが!観察の仕方が鋭いです。
尻尾の振り方位置、耳の位置柔らかさ温かさ、体の部分部分の温かさ、足幅、毛の生え具合
ありとあらゆる情報を的確に集めていきます。
そして必要なTタッチを施しながら、動物の変化を同時に観察していきます。
素晴らしいです。


そして過去にアニマルコミュニケーターの紗千さんが言っていた事と同じことを言っていました。
「動物は否定的な言葉が嫌いです。
否定するのではなく、その子にとってもらいたい状態や行動を伝える事が大切」
と言っていました。
例えば引っ張るのを止めてもらいたい場合「NO」「引っ張らないで」と伝えるより
「ゆっくり歩こうね」「隣に歩こうね」と伝えた方がより明確に相手に伝わると思いませんか?
今回先生の説明を聞きとてもその意味がよく分かりました。
NOと言われれば、その行動は止める事はできたとしても
変わりにどんな行動を取ったら良いか伝える事はできませんよね!


実は人間も一緒なんです。
子供にお母さんがその行動を止めるように言っても全然止めない場合
違う楽しい事をしようと提案を私がするとすぐにその行動は止まります。
ま〜決定的に子供と犬の違う点は子供にはなぜその行動が悪いか伝える事ができる点が
大きな違いではありますが、でも違う望ましい行動を薦める事は非常に有効です。
一度に二つの行動はできないのですから。


とっても有意義な1日でした。
明日はボディーラップやバランスリードなどグラウンドワークを勉強してきます。
明日は我が家の暴れん坊将軍のタイソンさんを連れて行きます。
引っ張りや興奮症など良いデモになりそうな予感です。
一抹の不安を抱えてますが頑張ります〜
posted by marico at 00:14| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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