2007年07月29日

最近の状況

夏になって、いよいよシッターの仕事が忙しくなってきました。
日記も全然更新できていないし、レスしていない方本当にごめんなさい。
朝から夜まで家事、仕事、犬の世話に追われて暇がありません。
ネットもほとんど読む暇がありません。
テレビは運転しながら見ているけど・・・・危ないですよね。
本当に感謝の気持ちでいっぱいなのですが、お返事書けません。
直接の知り合いじゃないからレスしないとか、そんな事は絶対にないです。
でもあまりにも沢山の人に心配してもらって、重複してコメント残してくれている人なども
いるので、見落としている場合もあると思います。本当に申し訳ないです。


今回タイソンを行方不明にしてしまった事は
もう大分時間がたちましたが、私にとってはまだ昨日の事のようで
かなりトラウマになっています。
国道357などよく仕事で通るのですが、
この片側3車線の道路をタイソンが何度も渡ったかと思うと今も生きた心地がしません。
発見された場所と高速道路の入り口も近かったので、間違って入ってしまったら
と想像するだけで怖いです。


またタイソンが首輪抜けしてしまって、車が通る車道を猛スピードで行ったり来たりした
光景も思い出すと心臓が止まりそうです。
目の前で車に跳ねられて亡くなってしまわなかったのが、奇跡です。


そんな私の気持ちを知らずタイソンやマーカス、キーキ、久美子はとっても元気です。
タイソン、帰ってきた頃は寝てばっかりで遊びも忘れていましたが
最近は超〜元気!
マーカス、タイソンは自転車で1匹づつお散歩しています♪
そしてキーキと預かりっこジョー君が一緒にお散歩しています。


ジョー君まだまだ慣れていませんが
最近はやっとお散歩ができるようになってきました。
それでも緊張は高く、まだお外でウンチもオシッコもできませんけど。
帰り道で自分から我家のドアの前に行く姿をみると
「我家を自分の家だと思っている。ジョー君はもう野良じゃない!」そう思って嬉しくなります。


ところであるセンターにビーグルの男の子が収容されています。
この子を引き出す事にしたのですが、預かり先がまだ見つかっていません。
誰か預かってはくれないでしょうか?
去勢手術、健康診断はすぐにします。
友達が見つけたのですが、一度センター内で検疫もかねて飼い主を待ち、
期限が切れたので引き出そうと思っています。
とても性格が良い子でまだ若い男の子です。
ただ大切にされていなかったのは一目瞭然で、爪は変形するほど伸びていて
糞尿の匂いがしました。耳は少し外耳炎になっています。
元飼い主さん、お散歩全くしていなかったみたいです。


本当は私が預かれれば一番良いのですが、
知り合いがずっと気にかけていた団地内の放浪犬が捕獲されたので
その子を預からなければいけなくなってしまいました。
その知り合いも団地住まいの為に保護できないのです。
本来、気にかけた人が保護するのは鉄則なのですが・・・・・
知り合いも色々な人に声をかけたのですが、結局預かり先は見つからず
このままではずっと気にかけていたのに、処分されてしまう為預かることにしました。
(まだ主人には相談していません・・・汗)


ビーグルも発見した友達も先住犬1匹と成犬を1匹預かっているので、
一人住まいで仕事も持っていて3匹面倒みるのは、なかなか厳しい状況です。
でもずっと辛い環境で過ごしてきたビーグルちゃん。
助けてあげたいんです。きっと幸せになれるはずだと思うから。。。。。


結構私もいっぱいいっぱいです。
ボランティアはもう何年もやっていますが、
1匹1匹性格が違うし先住犬との兼ね合いなどもあるので最初はとても神経を使います。
それに我家の場合、頭数が多いから、やっぱり大変。
もし預かりのお手伝い頂けたり、ビーグルが欲しい人が居たらぜひご連絡ください。


なんでこんなに捨てられたり、身元のわからない犬猫が多いのか・・・
どうにかせにゃあかんです!

marico728@yahoo.co.jp


PS写真は左があきちゃん、右がジョー
大分表情が変わってきましたよね。
可愛いですよね!

P1100807.JPG
posted by marico at 13:00| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | marico's family | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも読み逃げしてました、ゴメンナサイ!
去年の11月からだから、もう10ヶ月。
アトムミルクママさんとは、コメントいただいたり、私がお邪魔したりで・・・(同県人なので)
タイソン君が逃げてしまった時も、ホントに心配でしたが、見つかったというママさんからの報告を見て、胸を撫で下ろしました。
今日なんでコメントしようかと思ったのは、甥っ子が、「命のバトン」を課題図書に選んだから。
妹が一緒に読んで泣いてしまったと、話しました。
”未来ちゃん”=ご縁があって、maricoさんからのりこさんへ。
本を読んで、初めて犬たちの辛い立場、救いたくても救えない命のことが、わかったと・・。
今、私たちには、ふじとさくらというペットショップから、やってきた子がいます。
それまで知らなかった現状を知って、私はもし次のコ(出来ればすっと先で)は、里親と思っています。
もっと、知って欲しいです=刻まれていく命
maricoさん、これからも大変ですが、がんばってくださいね。
私たちも、自分に出来る何かを考えて、行動を起こして行きたいです。
里親にはなれなくても、こんな現状を伝えられたら、と。
Posted by ふじっこママ at 2007年08月07日 21:56
ふじっこママ さん
お返事遅くなってしまって本当にごめんなさい。
命のバトンタッチ読んでくださってありがとうございます。
私も昔はセンターで殺される子達がいる事を知ってはいましたが、こんなに多くの命が人間の身勝手で殺されているとは知りませんでした。
まずは知ることが大切だと思います。
そしてその次に何か自分ができないか考えてもらえればと思います。
お互いできる事からはじめましょうね!
Posted by marico at 2007年09月12日 01:10
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